夕方、足が重だるい日に。デスクワーク中にできる足元ケア

夕方、足が重だるい日に。デスクワーク中にできる足元ケア

一日中座って仕事をした日の夕方、足が重だるく感じたり、靴がきつく感じたりすることはありませんか。
デスクワークでは、どうしても足を動かす時間が少なくなりがちです。
今回は、仕事をしながらできる足元の小さな工夫と、デスク下に置いておきたいアイテムをご紹介します。

座りっぱなしの足元で起きがちなこと

  • 足を組んだり、椅子の下に足を引っかけたりしたまま長時間すごしている
  • 椅子が高く、かかとが床から浮いている
  • 気づけば何時間も立ち上がっていない
  • 夕方になると、ふくらはぎや足首まわりが重く感じる

どれも、いつもの姿勢を少し見直すだけで変えられることばかりです。
※ 足の強いはれや痛み、片足だけのはれが続く場合は、自己判断せず医療機関にご相談ください。

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見直したいこと1:足の置き場所

椅子に座ったとき、足の裏全体が床につき、ひざが90度くらいに曲がるのが目安です。
足が床にしっかりつかないときは、足を置く台を使うと座り姿勢が安定します。

プレミアムフットレストは、足をのせる面がゆるやかなカーブになったフットレストです。肌ざわりのよいベロア生地のカバーは洗濯でき、裏面は滑り止めつき。疲れたときはひざ下に入れて、足を少し高くしてくつろぐこともできます。

見直したいこと2:足を動かす「すきま時間」

仕事の手を止めなくても、足元は動かせます。

  • かかとの上げ下げ:座ったまま、かかとをゆっくり上げて下ろす。10回くり返す
  • 足首まわし:片足ずつ、足首を大きく回す。内回し・外回しを5回ずつ
  • 足の指のグーパー:靴を脱いで、足の指をぎゅっと閉じて、大きく開く
  • 1時間に1回は立ち上がる:飲みものを取りに行く、窓を開けるなど、理由をつくって歩く

見直したいこと3:足裏をころころ

デスクの下にローラーを置いておくと、電話やオンライン会議の合間にも足裏をころころできます。

足裏マッサージ フットローラーは、床に置いて足をのせ、前後にころがして使うローラーです。床を傷つけにくく、音も静かなので、デスク下に置いておきやすいつくりです。

座面もいっしょにととのえる

お尻や太ももの裏に体重が集中すると、座っているのがつらくなりがちです。
座面にクッションを1枚敷くと、座り心地が変わります。低反発ジェルクッションは、低反発素材の表面にジェルを重ねたクッションで、在宅ワークの椅子にも使いやすいです。

一日の終わりに

  • お風呂でゆっくりあたたまる
  • 寝る前に、足を少し高くして横になる
  • ふくらはぎを、手で下から上にやさしくさする

「足を休める時間」を一日の終わりにつくってあげましょう。

まとめ

デスクワークの日の足の重だるさが気になるときは、足の置き場所・すきま時間の足の動き・座面の3つを見直してみましょう。
デスク下に小さな道具を置いておくだけでも、足元を気にかける習慣が始めやすくなります。

※ 紹介している商品は医療機器ではありません。身体への効果効能を保証するものではありません。

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