ベッドに入ってから、気づけば30分、1時間とスマホを見てしまう。
わかってはいるけれど、なかなかやめられない。そんな方も多いのではないでしょうか。
いきなりスマホをやめるのはむずかしくても、寝る前の過ごし方を少しずつ変えていくことはできます。
今回は、寝る2時間前から始めるナイトルーティンをご紹介します。
なぜ寝る前の過ごし方が大切なの?
寝る直前まで明るい画面を見ていたり、仕事のメッセージを読んだりしていると、頭が「まだ昼間のモード」のままになりがちです。
寝る前の1〜2時間を、身体と気持ちをゆるめる時間にすることで、一日の終わりに切りかえやすくなります。
この記事のおすすめ
MyComfort バスソルト エプソムソルト
¥1,980(税込・送料無料)
商品を見る →
寝る2時間前:お風呂でゆっくりあたたまる
- ぬるめのお湯に10〜15分:38〜40度くらいのお湯に、肩までゆっくりつかるのがおすすめです
- お気に入りの入浴剤やバスソルトを:香りや手ざわりが変わるだけで、「今日はおしまい」の合図になります
- スマホはお風呂に持ちこまない:お湯につかっている時間は、画面から離れる時間に
バスソルト エプソムソルトは、無香料・国産のバスソルトです。付属のスプーン1.5杯(約15g)をお湯に溶かすだけ。香りが苦手な方や、家族みんなで入るお風呂にも使いやすいです。
寝る1時間前:照明とスマホをゆるめる
- 部屋の明かりを少し落とす:天井の照明から、間接照明やスタンドライトに切りかえてみましょう
- スマホは「おやすみモード」に:通知を止めて、充電はベッドから手の届かない場所で
- 画面の代わりにできること:紙の本を読む、日記を3行だけ書く、軽くストレッチをする
「スマホを見ない」と決めるより、「代わりにすること」を決めておくほうが続きやすくなります。
寝る30分前:目と耳を休ませる
- 目元をあたためる:ホットアイマスクやあたためたタオルで、目元を休ませる時間を
- ゆっくり呼吸する:鼻から4秒吸って、口から8秒かけて吐く。これを数回くり返すだけでも、気持ちが落ち着いてきます
- 光と音を整える:外の明かりや物音が気になるときは、アイマスクや耳栓を使ってみましょう
アイマスク サエギリは、立体的な形ですきまからの光をさえぎるアイマスクです。目元に当たりにくいつくりで、まつげエクステをしている方にも使いやすくなっています。
耳栓 コンフォートクワイエットは、シリコン製の耳栓です。音を完全に消すのではなく、目覚ましの音などは聞こえるくらいに音をやわらげます。S・M・Lのイヤーキャップつきです。
続けるためのコツ
- 全部いっぺんにやらなくて大丈夫。まずは1つだけ選んでみる
- できなかった日があっても気にしない
- 平日も休日も、なるべく同じ時間に布団に入る
まとめ
寝る前のスマホ時間を少しずつ減らして、お風呂・明かり・目と耳のケアで、一日の終わりをととのえてみませんか。
小さな習慣の積み重ねが、明日の自分を支えてくれます。
※ 紹介している商品は医療機器ではありません。身体への効果効能を保証するものではありません。
※ 眠れない日が続くなど、睡眠について気になることがある場合は、医療機関にご相談ください。